キャッシングやカードローン会社の比較 

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キャッシングやカードローンといった消費者金融業者が提供するサービスは、消費者にとって年々利用しやすいものになっています。
こうした融資を手軽に受けられる会社は沢山あり、どの会社を選ぶか迷うところでもあります。
さて、キャッシングとカードローンは今日ではほぼ同じ意味で使われているようです。
元々はローンといえばマイカー購入などの時に大きい金額の融資を受け、支払いを月々の分割で行いうものでした。
他方、少額の現金が必要な時はキャッシングを利用して、返済は一括で行うという住み分けがされていました。
キャッシングも今日では最高限度額を500万円に設定するなどして、高額の現金融資を可能としており、返済も分割となっています。
ローンを扱っていた会社でも専用カードを開発し、キャッシングと同じように高額な現金の融資を実現しています。
また、銀行系のカードローンでも、その銀行の口座をもつ必要がなく、独立したサービスとして定着しています。
こうした消費者金融を選ぶ際にまず基準になるのは金利ではないでしょうか。
キャッシングの代表的存在といえるアコムでは実質年率が4.7%~18.0%となっています。
もっとも有名で最大手といえるアコムを基準にすると、金利の見極めがしやすいと言えるでしょう。
カードローンの金利は銀行系が低くなっているようです。
三菱東京UFJ銀行のカードローンは実質年率4.6%~14.6%とアコムより低い数値を提示しています。
三井住友カードゴールドローンにおいては、実質年率4.5%~9.8%と低金利になっています。
ただ、金利が低い銀行系カードローンは、その分審査も厳しめになりますので注意が必要です。
金利の次に気になるのが、借入限度額です。
キャッシング、カードローン共に、借入限度額は500万円が基準になってきています。
そうした中で、オリックス銀行カードローンでは最高800万円の借入限度額を提示しています。
こうした金利や借入限度額に加えて、手続きのしやすさや返済のしやすさも、消費者金融を選ぶ際には重要なポイントです。
最近では多くのキャッシング業者がインターネットでの申し込みや審査に対応しており、本人証明書類などもメールでの画像送信で行えるようになっています。
また、銀行系カードローンは提携ATMが多く、コンビニエンスストアで借り入れや返済ができる便利さを持っています。
こうした点を踏まえて無理の無い範囲で上手に利用するのが、キャッシングやカードローンとの上手な付き合い方といえるでしょう。